こんにちは!
ライフコーチのEmilyです😊
ここまで3回の記事では、
カナダ留学を通して経験した「できない自分」との向き合いについてお話ししてきました。

理想と現実のギャップに苦しみ、
思うようにできない自分に落ち込み、
そしてその苦しさの正体に少しずつ気づいていく過程でした。
今回は最終回として、
その経験を通して私が一番大きく学んだことをお話しします。
カナダは挑戦しやすい国!でも、一人では来られなかった
カナダは本当に挑戦しやすい国でした。
新しい環境。
新しい人たち。
新しい価値観。
すべてが刺激的で、学びの連続でした。
クラスメイトたちは自己紹介で何をしたい?と聞かれると
みんな「起業がしたい」「弁護士だったので、カナダでもキャリアチェンジしたい」
「自分のブランドを持ってみたい」などなど
みんなとても野心的で
自分の意見を持っていて、
先生たちも「いいね!」と後押ししてくれる環境で
とても挑戦しやすい国なんだなと思いました。
最初は全部自分一人でやってきたぜ!って
思ってきた私だったんですが、
出来ない自分を目の当たりにして、
自分は今までいろんな人に支えられて
ここに来たんだなって実感することが出来ました。
ひとりでしんどいなって時には
友人に涙ながらに電話したり、
お母さんに泣き言言ったり、
カナダ生活で先に楽しんでいる人に話を聞きに行ったりして
一人で解決できることが少なすぎて、
本当にいろんな人に頼りました😭

人を頼りまくった・・・!
「自分で何でもやらなきゃ」と思っていた頃の私へ
昔の私は、
「人に頼ることは弱いことだ」と思っていました。
自分のことは自分でやるべきで、
迷惑をかけないことが正しいと信じていました。
たいていのことは何でも出来たし、
むしろ人を助けることが好きだったし。
でもカナダに来て、その考えは少しずつ変わっていきました。
英語が分からなくて助けてもらったとき
仕事で分からないことを教えてもらった時
落ち込んで話を聞いてもらったとき
カレッジの学校の課題を友人に教えてもらった時
カナダでの履歴書の書き方を教えてもらった時
そのたびに気づいたんです。
人に頼ることは弱さではなく、
「前に進むための力」なんだと。
一人で抱え込んでいた頃よりも、
誰かに頼れるようになった今の方が、
ずっと前に進めている感覚がありました。
本当に変わったのは「状況」ではなく「見え方」だった
カナダに来たことで変わったのは、
環境そのものではありませんでした。
本当に変わったのは、出来事の“見え方”でした。
私はずっと、
- できない=ダメな自分
- 失敗=向いていない
- うまくいかない=才能がない
というように、
出来事をそのまま“自分の価値”に結びつけていました。
でも少しずつ気づいたんです。
同じ出来事でも、
見え方が変わると意味が変わるということに。
例えば、
- できなかった=今の課題が分かっただけ
- 失敗した=改善のヒントが見えた
- うまくいかない=やり方を調整するタイミング
出来事そのものは同じなのに、
そこに乗せる意味が変わると、
感じる世界がまったく違って見えました。
出来ない自分は悪じゃないし、
出来ないならできる方法を人に聞けばいい。
めっちゃシンプルなんだけど
そこに気づいてからは本当にいろんなことに挑戦出来ました。
インターンシップをやったり、
現地のコミュニティでボランティアグループに参加したり、
日本人コミュニティの運営をやったり、
ミートアップを留学会社の方と一緒に企画したり、
現地就職をしたり。
「カナダ生活しんどい、辛い」から
見え方が変わったことでいろんなことに挑戦することが出来ました。

ミートアップを主催!

イベント運営をしたり
コーチングや自己理解がくれたもの
見え方が変わったことの大きなきっかけは
いつも何かしんどいことがあると
ひとりでコーチングをしていたことにあります。
ノートを持って
近所の公園に行って
自分に「なんで?」と問いかける。
モヤモヤしたらノートを開いて、
「どうしてモヤモヤしているんだろう?」と
自分と対話してみる。
過去わたしの恩師から言われたことで
無理なことに立ち向かったら
「出来ないよりもどうやったら出来る?を考えること」
と言われました。
この出来ない〜!って頭がパンクしそうなときも
「じゃあ、どうやったら出来るようになる?」に
立ち戻れたのは恩師とコーチングのおかげです。
ここまで読んでくださっているあなたは、
もしかすると今、
頑張っているのに苦しい。
ちゃんとやっているのに自信が持てない。
そんな感覚があるかもしれません。
でもそれは、あなたが弱いからではありません。
自分への向き合い方、
自分への質問の投げ方ひとつで
ワクワクする方向へ転換出来る可能性がたくさんあります。
自分ひとりで頑張ろうとするのをやめたり、
誰かを頼ってみたり、
自分の頑張りを認めて、
出来ないところから「じゃあどうやったら出来る?」を
向き合うと自分が想像していた以上の
挑戦が景色が見えることを覚えておいてください。
わたしは結果的に
留学前にエージェントから言われていた
「現地就職は無理だと思う」の言葉から
その後現地就職の経験も出来ました✨
30代からの海外留学も
無事カレッジを卒業して
やってよかったな〜の気持ちしかありません。
英語もあんなに悩んでいたのに
今では現地の友人ができたり彼氏が出来て
あのときの自分に「大丈夫だよ、ほしい未来はちょっと先にあるよ」と
言ってあげたいです。
今はカナダで自分らしく生きられている自分が
とっても誇らしいです🫶
だから今挑戦中の人、
過去のわたしのように生きづらさを感じている人、
やりたいことがあるけどなかなか踏み出せない人、
なにからはじめたらいいのかわからなくてモヤモヤしている人には
大丈夫だよ、あなたが自分を認めて、
自分と向き合ったらほしい未来はちゃんと先にあるとお伝えしたいです☺️

過去の自分には大丈夫だよって言ってあげたい
長くなってしまいましたが
カナダ留学生活のブログシリーズでした🌟
そして、もっと自分の本音を整理したい方へ✨
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強い願望があることに改めて気がつきました。
動いてみると意外にあっさりと解決するができたことに驚きました。


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