こんにちは!
今回の記事は以前、3ヶ月のコーチングプログラムを受講した
クライアントさんへのポッドキャストインタビューを
編集して記事にしたものになります。
今、コーチングに興味があるけど、
長期プログラムにいきなり申し込む勇気はない・・・
だけどどんな変化や内容なのか知りたい!という方におすすめです。
一人で進むことに不安を感じていた私が、コーチングで自分の答えを見つけるまで
「フリーランスになりたい。でも、一人で仕事を続けるのは寂しい。」
そんな気持ちを抱えていたのが、今回インタビューさせていただいた“まっちゃん”です。
現在まっちゃんはお片付けを通して
「日常をもっと豊かに、面白く」することを目指し、
片付けサービスやInstagram、Podcastなどで活動しています。
そんなまっちゃんが、
私のコーチングプログラムを受けることになったきっかけは、
実は「コーチングを受けたい!」という強い思いからではありませんでした。
むしろ最初は、
「コーチングって、そもそも何?」
というところからのスタートでした。
今回は、そんなまっちゃんに、コーチングを受ける前の悩みや、
プログラムを通して感じた変化についての
インタビューを記事にしています。
一人で仕事をするのが、寂しかった
当時のまっちゃんは、片付けの仕事を一人でスタートしたばかり。
これまで会社や学校など、「誰かと一緒に何かをする環境」で
頑張ってきたからこそ、一人で仕事を進めることに不安を感じていました。
一人で自分のサービスをやり続けるために、横で叩いてくれたり、
支えてくれる人がいたらいいなってずっと思ってた。
会社員なら、上司や同僚がいる。
でもフリーランスになると、
自分で決めて、
自分で行動して、
自分で振り返らなければいけない。
だからこそ、
「自分の背中を押してくれる人がほしい」
と思っていたそうです。
そこで出会ったのが、コーチングでした。
ただ、最初から「コーチングを受けたい」と思っていたわけではありません。
「自分が求めているサポートが、コーチングでできるのか?」
それを確かめながら、少し勇気を出して一歩を踏み出してくれました。
「答えを教えてもらう」と思っていたら、全然違った
コーチングを受ける前、まっちゃんには一つの不安がありました。
それは、
「コーチに依存してしまわないかな?」
ということ。
誰かに答えを決めてもらい、
その人の言う通りに進むようになったら、
自分で人生を決められなくなる。
そんなイメージがあったそうです。
でも、実際に受けてみると、
まったく違ったとお話ししてくれました。
私が答えを教えるのではなく、
質問を通してまっちゃんに
「どうしてそう思う?」
「本当はどうしたい?」
「そこに何が引っかかっている?」
と問いかけていく。
すると、最初は「よくわからない」と言っていたことが、少しずつ、
「私はこう思っていたんだ」
「本当はここが引っかかっていたんだ」
と自分自身で気づけるようになっていったとお話ししてくれました。
まっちゃんはこの感覚を、
自分で自分を発掘していく感じ!
と表現してくれました。
コーチは「答えをくれる人」ではなく、自分の中にいる存在
特に印象的だったのが、まっちゃんが私のことを、
「自分の中にEmilyがいて、囁いてくれるみたい」
と表現してくれたこと。
そうなんです。
私は、まっちゃんを引っ張っていくことが目的ではありません。
まっちゃんが不安なときには寄り添う。
でも、最終的な答えを見つけるのはまっちゃん自身。
私はその答えを見つけられることを信じて、一緒に進む。
そんな関係性を大切にしています。
だから、コーチングが終わったあとも、
「Emilyに聞かないと決められない」
ではなく、
「私はどうしたい?」と、自分自身に問いかけられる。
それこそが、私が大切にしているコーチングです。
自分のことを、少しずつ認められるようになった
プログラムを通して、もう一つ大きな変化がありました。
それは、「自分を認めること」。
まっちゃんは、もともと自分ができていることや、
これまでやってきたことを、
自分でなかなか認められなかったそうです。
誰かに、
「あなたはこんなところが素敵だよ」
と言われても、
「いやいや、そんなことない!」素直にと受け取れない。
でも、コーチングの中で一つひとつ「事実」を振り返っていくことで、
「私、意外と頑張ってきたんだな」
と、少しずつ受け止められるようになりました。
大きな成果だけが、自分を認める理由じゃない。
行動したこと。
挑戦したこと。
悩みながらも前に進んだこと。
自分の内側と向き合ったこと。
それらもすべて、自分の人生の大切な「事実」なんですよね。
全部、自分でやらなくてもいい
そして、まっちゃんが最後に話してくれた言葉が、とても印象に残っています。
全部が全部、自分でやった方が自分のためになるわけじゃない。
人に頼ることが苦手だった。
弱みを見せるのが恥ずかしかった。
でも、コーチングや信頼できる仲間との関わりを通して、
「頼ってもいい」
「誰かと一緒に進んでもいい」
ということを少しずつ体験していった。
これは、コーチングで得られる大きな変化の一つだと思います。
人生を変えるために、もっと頑張らなきゃいけない。
もっと一人でできるようにならなきゃいけない。
そう思っている人ほど、
「誰かと一緒に自分の答えを見つける」
という選択肢を持ってみてほしいです。
コーチングは「変えてもらう場所」ではない
まっちゃんの話を聞いて、改めて思いました。
コーチングは、誰かに自分を変えてもらう場所ではありません。
自分の中にすでにある答えや可能性を、一緒に見つけていく場所。
「このままでいいのかな」
「本当はもっとこうしたい」
「でも、自分には無理かもしれない」
そんな気持ちを抱えているなら、まずはその気持ちを否定せずに、じっくり見てみる。
そこには、あなたがこれから進みたい方向を
教えてくれるヒントが隠れているかもしれません。
まっちゃん、素敵なお話をありがとうございました!
そしてこの記事を読んでいるあなたも、
モヤモヤしていたり、
不安を感じていたら、
「私は、本当はどうしたい?」
と、一度自分に問いかけてみてください。
その答えを見つけることから、あなたの人生は少しずつ動き始めるかもしれません。
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